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ビジネスマンのための発見力養成講座<小宮一慶>


ビジネスマンのための発見力養成講座



今さら??という意見が聞こえてきそうですが・・・
読もうと思って読めてなかったのでこの度読みました!
なかなか良かったです!!

【目次】
 はじめに
 発見力=ものが見える力
 第1章 見えているようで、何も見えていない
 第2章 関心と仮説でものが見える
 第3章 たとえば、こんなふうに見えてくる!
 第4章 見える力を養う方法
  1 ほかの人より少しよけいに勉強する
  2 新聞を読む
  3 ふつうのものをたくさん見る
  4 問題解決を極める
  5 関心の幅を広げ、深める
  6 思想を持つ
 第5章 ものが見える10の小さなヒント
  1 先に要点を知る
  2 ヒントを先に得る
  3 分解する
  4 情報を減らす
  5 気づいたことをすぐメモする
  6 比較する
  7 一部を取り替え
  8 視点を変える
  9 複数で話す
  10 素直になる
 おまけ ものが見える人は幸せになれる
 あとがき

【著者紹介】
 こちらのHPごらんください。
 経営コンサルタントとして活躍されています。
  http://www.komcon.co.jp/



【感想】
 セブン-イレブンのロゴ、最後のnが小文字なのが見えていましたか?
 でおなじみの本書。
 
 普段目にしてるはずなのに見えていないものを見るにはどうすればいいのか。
 見えることによって世界が変わる!ということを説いています。 
 
 簡単に言ってしますと、
 気にしているものは見える!気にしていないと見えない・・・・
 思い込むと見えなくなる・・・という。

 何事にもまず関心を持つことによって、その先にあるものが見えるようになる。

 なぜ??? って気になることありますよね?
 それをいろんな分野に広げていくと世の中面白いことだらけになります。

 確かに同感です。
 どちらかというと私は、なぜ?とかなに?とか気になるほうです。
 それをどのように進めて考えるかということが、この本を読んでなるほどと思えました。

 普段なにげなーく見過ごしていることについて、
 『関心→疑問→仮説→検証』 というフレームワークで考えていくということ。
 検証には色々な方法があるでしょうが、その中でも『比較』が基礎になるそうです。
 
 このあたりの詳細は、本書を是非読んで見てください。
 普段からなぜ?ときになる人は、再確認に、そうでないひとは発見になると思います。

 これは私にとっても、すごい発見です。
 やはり、なにげなくでやり過ごしてしまうより、筋道を立てて考えることが重要だというここです。
 筋道、フレームワークは最近のビジネス書には頻繁に登場します。

 成功者の誰もが、そうしていることの証だとも言えそうです。

 自分なりの発見力をみつけてください。
 
 これを気に、数字力、解決力 と3部作を読みたいと思います。
 読んだ後には、是非紹介できればと思います。

 『発見』????
  本書の発行出版社は、ディスカヴァー・トゥエンティワン様
  私も最近、注目の出版社です。
  http://www.d21.co.jp/
  今のところ、ディスカバー社の書籍でハズレと思ったものはありません。

  で、どう見ても新書サイズの本書(ディスカバー社の新書版すべて)は、『携書』となってます。
  
  これは、干場社長のこだわりかと推測するのですが、
  どこかにこの件について、書いているところご存知の方いらっしゃったら教えてください・・・・


【購入動機】
 ベストセラーで常に上位を維持・・・
 シリーズ3冊を読破してみようと意欲を駆り立てられた!!
 新書版でお手ごろ価格だった・・・

【評価】
 ☆☆☆☆(4)
 1050円としては、内容もしっかりしていて良かった。
 ただ、読み応えとしてのボリュームはちょっと少なめ。
 3冊読み終えたときのプラスαの満足度を期待して☆4つ!




書評について言い訳?決意?


書評ブログを書くコツのひとつは,読んだ本は必ず記事にすることだそうです。

良いと思っても,思わなくても...記事にすると.

ブログですので,アクセスを集めようとする場合,
更新頻度が高い方が良いのは明白です。

できれば毎日更新するのが上策だとはわかっているのですが...
書評に限らず,なかなか出来るものではありません。
(ブログランキング上位方々はされてますけど,だから上位なんですよね)

そもそも,
なかなか読んだ本全部を記事にするのは難しいです。

私の場合,書評などと呼べるレベルで文章を書けないので,
あえて,カテゴリ名を『読書感想文』としているわけですが(笑)

書評というと,
やはりその本に対して評ずることが必要になるわけで,
類似の本と較べてどうだとか,
文庫,新書,バードカバー,値段 の比較など,
表装,デザイン,帯,キャッチコピーなどなど

データに裏付けられた書評など私には到底無理です....

しかし,
なぜこの本を買ったのか?
読んで感想はどうだったか?
自分の立場で値段に対する満足度はどうか?

ということは,
自分なりの言葉であれば,書けるはず...と思っております。
感想文を書き始めた当初は,
自身の備忘録にもなるのかな...という気持ちでした。

手前味噌ですが,私つたないブログでも日に数十人は訪れていただいています。
読んでもらうんならちょっとまじめに書かなければ...なんて意識していたら,
感想文以外でも同じですが,なんとなく記事を書けなくなってきました。

当然,更新頻度も落ちます....

自意識過剰といわれればそれまでなんですが(汗)

初心に帰って,読書感想文は,備忘録程度で...
読んだ本はどんどん記事にしていこうと思います。

そこで,今後書きやすいように
『読書感想文』を書くフレームワークを....

@書籍画像
A目次
B著者紹介(わかれば...)
C感想文(いつか書評と呼べるように!)
D書籍紹介画像(アマゾン)
E購入動機
F費用対満足度(☆4つ評価)

でいきたいと思います!!!!今後変更の可能性あり(笑)


<注>☆4つ評価について
なんで5つちゃうねんと思った方いらっしゃいませんか?
5つの根拠は,心理学等で人間は無意識に奇数を好んだり,求めたりするということ(他諸説あり)らしいですが,
私の性格上,いいのか悪いのかを決めかねるとすぐに『3』という真ん中の評価をしたくなります(私だけじゃないはず...)
そこで,○か×かはっきりさせるために偶数で評価するとうことをしています。

すごく良ければ4,まぁ良いなら3,いまいちなら2,ダメなら1 です。
要するに白黒はっきりしましょうや....ということです。

尚,あくまでも現在の私の立場での感想,評価になりますのであしからず.....


国際税務@


思いっきり久々に税務の話。

昨今,中小企業でも国際税務...が問題になることがあります。

国際税務ってなに???

というと,
外国の会社との取引やら,海外出張やら,
国際化のあおりで,中小企業とはいえ,子会社が海外にあるやら,
そういった国外との取引に伴う税金のお話ということになります。

ほんとに最近では,輸入,輸出をはじめ,
海外出張なんて珍しくなくなりました。

ただ,では,それに伴う会計処理や税務まで理解しているかというと,
経営者や経理担当者はもとより,
会計事務所でさえもあやふや...ということはザラにあるようです。

かくいう私も,国際税務に関しては,全くの素人ですが,
新しいクライアントの中に,中国に関係会社がある法人様がいらっしゃいまして,
これから勉強しなくてはというところです。

PWCやトーマツあたりに,国際税務に詳しい知り合い出来ないかなぁ...(ボソッ)
というのは冗談で...

現在のところ,検討課題になりそうなの事項は,
@消費税
A源泉所得税
B移転価格
Cタックスヘイブン といったところです。

もうご存じの方も多いと思いますが,
中国が,2008年1月より,企業所得税の税率を25%に引き下げました。
企業所得税は,日本でいう法人税のことです。

余談ですが,
国際的には,法人税は下げの方向で推移しています。
海外からの直接投資の獲得と,国内法人の流出を押さえるためです。
国際競争力の強化というべきでしょうか...

日本も法人税を下げるべく検討はしているようですが,
今のところ国際的にも遅れをとっているようです。

税収不足を理由に,放置しておいて良い問題とは思えませんが,
ここ数年の間にはいくぶんか下がることでしょう。

日本のマスメディアのことですから,
法人税を下げるというと,
企業優遇だとか,個人いじめだとかいう文句で,
おかしな方向へ民意を煽るのでしょうね...

暫定税率の時もそうでしたが,目先の利益が優先されるような
メディアの煽動には目を背けたくなります。

そもそも十分な説明責任と,税金の無駄遣いをやめない政治家と
政府が悪いのはわかっているのですが,民放をはじめとするメディアのあり方は
どうも納得できないことが多いです...

どうせ煽動するなら,政治と行政にもっと興味を持つ国民になるように煽動してもらえないかと思うのですが...
ちゃらちゃらしたように見えるアメリカでさえ(アメリカ批判ではないですのでご容赦を),
政治には比較的興味を示す国民性だそうです。
日本も大統領制にして,直接選挙にしたらいいのでしょうか????

話がそれましたので,元に戻すと,
中国が,2008年1月より,企業所得税の税率を25%に引き下げたことで,
外国での法人税が25パーセント以下になり,
日本の法人税の規定では,タックスヘイブン地域になってしまします。

もちろん中国以外でも25パーセント以下の地域は,タックスヘイブンということです....

いままでタックスヘイブンなんて関係ないと思っていた国が,
知らん間にタックスヘイブンになっいた!なんてことが起こり得ます。

国外に子会社や関係会社がある方は要注意です!

今まで通り,申告していて税務調査で指摘された!
では,ちょっとしゃれにならないことになります。
事前確認と,申告の対策はしっかり立てましょう!!

〜国際税務Aへ つづく〜

御社のホームページがダメな理由


御社のホームページがダメな理由


また久しぶりに書評...など。

[目次]
第1章 インターネットは儲からない!(ホームページにムダなお金を使うな!ほか)
第2章 ホームページ運営のムリとムダ!(ネット販売には面倒くさい作業が山積み!ほか)
第3章 ダメなページから抜け出す方法(「時代に取り残される」という根拠のない「焦り…」ほか)
第4章 御社もできる!5つの成功事例(手間と時間をかけない「効率重視型」ほか)


■著者紹介 
竹内 謙礼 (タケウチ ケンレイ)       
中小企業の販促戦略、人材教育等を行なう経営コンサルタント。
有限会社いろは代表取締役。
大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場「成田ゆめ牧場」の企画広報に携わり通信販売や実店舗の運営、企画立案等を行なう。
楽天市場に出店したネットショップはオープン3年目で年商1億円を達成。
2年連続で楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤー「ベスト店長賞」を受賞。
またオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」において準グランプリを受賞。
現在はセミナーや講演会、企業の人材教育の他、「タケウチ商売繁盛研究会」を主宰して
多くの中小企業経営者に対してのキャッチコピーや広告等の戦略指導を積極的に行なっている。


簡単な内容は,
ネットビジネスは絶対儲かる!という神話は,ネットバブルとともに崩壊している。

ホームページがないというだけで取り残されたような感覚を持つのもナンセンス。

悪質なHP制作会社も後を絶たず,HPを作るなら本来の目的を明確にすることが大事。
売上UPの目的だったのに,いつの間にかサイトをアップすることが目標にすり替わってることも多いのでは...?

HPで売上アップするようなコンテンツを作ることは非常に手間と,コストがかかる。
結局のところ,サイトアップ後も,検索連動型広告や他のメディア広告などに掛けた広告費に比例して,
アクセスも増えることになる。

費用を掛けるなら思い切って掛ける!!掛け続ける!!
掛けないなら徹底して目的を割り切って考えることが大事...

ホームページ制作会社だけでなく,昨今はSEO対策を謳う業者も多いが,
大半は無意味におわることになる。
検索頻度の低いキーワードで上位表示されたって意味がない!!

などなど,今のところ常識といわれてるネット上のビジネスを否定的にのべてあります。


その中で,どういうHPにするべきなのか?
そもそもHPが必要か?
自社の商品がネット販売向きなのか?
その辺の前提を踏まえて,じっくり考えましょう!!!
もし,すでにHPが存在するなら,どういう方向に改良するのか,という方向性を決定しましょう。

また,ネットビジネス業者なり,社内ネット担当者は,専門知識が必要なために,
経営者にとっても,わかりにくい業務とコストを発生させることになります。

売上増を目的とするなら,担当者はネット知識が必要だとしても,
責任者は営業畑の人がよい,というところはなるほどと感じました。

結論としては,
自社のHPの目的は,何だ? ということを忘れては本末転倒になるので,
時代に取り残されるとか,ネット業者が言うからというようなくだらない(あえてキツイ表現にしました)理由は気にしなくてもいいということです。

もうすこし冷静になって,既存の広告と,ネットを融合して行くことを考えて費用対効果を見極めましょう。

本当に,ネットに掛ける費用が,取り戻せないならそれは自社にとっては要らなかったということになります。

思い切って考えれば,ネットだからといって恐れることはないということでしょうか....
ネットをツールとして使うなら上手くつきあいましょう...

結局,上手くつきあうためには経営,営業,ITなどなどいろんな知識がいるんですよね。
無知を理由に,だまされないためにも....





リース会計改正 雑感


今頃?と業界の方からは,
言われるかもしれませんが,

やはりと言うべきでしょうか,
最近実務において,リースに係る改正論点の反響が出てきております。

法人税の減価償却制度,耐用年数の短縮 なども相まって,
償却資産まわりが騒がしいこのごろです。


リース会計基準の改正は,
会計では中小企業に配慮した特例規定がありますので,

所有権移転外ファイナンスリース取引に該当しても,
中小企業におては,今まで通り賃貸借処理でもOKという規定があるのですが,
(ただし,会計と税法で所有権移転外ファイナンスリースの要件が少し異なります)

いかんせん,税法では原則の売買処理がきっちりと機能していますので,

結局のところ,

売買処理と賃貸借処理,

どちらの処理をクライアント様に勧めるのか? と言う話になってしまいます。


リース契約には,

資産計上しなくてもいいということ
イコール
資産台帳管理や固定資産税なし,支払金額の平準化....その他

のリース契約のメリットがあったわけですが,
これらのメリット自体が失われたわけではありません。

クライアント様では,今まで通りリースにするのか,
購入にするのかを,判断いただくわけです。


したがって,面倒なのは,
会計事務所での処理...と言うことになってしまうのでしょうか...

法人税でも,中小企業の場合,期中賃借料として損金経理した金額は,減価償却費とみなす...
と言う規定があることで,なにやら,中小企業には影響がないと思っておられる方も多いようですが,

消費税のことも考えると,非常に影響大ですね....


私のクライアント様には,法人税と消費税の両方の利便性を考慮して,
『売買処理』をお勧めして居ます。

その理由についは,有名な税務会計系のブログで紹介されていますので,
下記ご参照下さい。

ブログで先生方も指摘されていますが,
クライアント様に説明するのに結構,労力が要ります....

B/Sの資産の部にも,負債の部にも見慣れない科目が載ることになりますので,
説明不十分というわけにもいきませんしね;;

どんどん質問していただいて,それについて勉強してお答えする!
と言う意味では非常にためになる例になりつつありますが...

また,話が変わりますが,
法人税での耐用年数変更に伴う,
償却資産税(地方税)の準拠については,
来年H21年1月の申告から摘要になるようです。
今年の末に送られてくる償却資産税の案内を良く読むようにしてください。

以下,ご参考に!!
リース会計について,非常に詳しく掲載されています。

TAXOTAK 様
リース会計記事
http://taxotak.livedoor.biz/archives/50651515.html

「税金まにあ」木村税務会計事務所通信 様
リース会計記事
http://kimutax.livedoor.biz/archives/51065043.html

ご注意!!
当ブログにて,提供する情報はその全てにおいて法令に則った正確な用語,解釈を掲載している訳ではありません。
情報をご利用の際は,自己の責任においてご利用願います。

アイデアのつくり方 リバイバル


一年半ほど前に,こんな本を読みました。



内容はこんな感じ↓
第1章 広告とは何か―広告理解のためのプロローグ
第2章 広告への新しい視点―人間尊重社会の中の広告とは
第3章 広告機能―情報提供機能、経済的機能、そして社会・文化的機能
第4章 広告媒体―その特性から媒体計画まで
第5章 広告取引と広告組織―日本型とグローバル化の狭間の中で
第6章 広告表現―その科学性と芸術性
第7章 広告効果測定―その現状と様々な効果測定モデル
第8章 広告マネジメントの新展開―広告ビジネスを変えるニューウエーブ
第9章 広告規制とその将来―「信頼される広告」を目指して
第10章 広告のゆくえ―4P理論からの脱却と広報との統合化に向けて

この本については,
内容を鮮明に覚えているわけではありません...

ただ,冒頭部分に,
『アイデアとは,ゼロから生まれるものではなく
 新しいアイデアは,既に持っている知識の新しい組み合わせでしか生まれない』
 それも常に考え続けていないと,浮かんでこないものだ!

 という趣旨のことが書いてありまして,
ズシーンっと来たのを,記憶しています。

普段,本には線を引いたり,書き込みをしたりしないのですが,
このときのこのセンテンスには,マーカーを引いて,
手帳に写し,出典を調べてすぐ読んでみようと思って書き留めたのを良く覚えています。

恥ずかしながら,そのときに出典である本が最寄りの本屋に無かったため,
日が経つと共に,出典本を購入することを忘れていました。

そんな折....
つい先日,吉澤先生のブログで紹介されている本が目にとまりました!!

これは!!と思い調べたら,やっぱりそう...
あのとき買おうと思って買えなかった,

アイデアの作り方 だったのです。


やっと買いました。
一年越し...30分ほどで読める量です。

あのときの,衝撃がよみがえってきました...

もっと早く思い出すべきでしたね。


吉澤先生ありがとうございます。


こちらもちゃんと読みました!

『社長の時間の使い方』

次回作も楽しみにしています!

アイデアの作り方 の感想付け足し...
ちょっと,訳者が賢すぎるのか,古いのか?
読みやすい文章ではなかったです....
単に私の理解力の無さだけかもバッド(下向き矢印)
やっぱり英語の原文読めるようにならないといけないですね(汗)

監査法人


(ドラマ「監査法人」公式HPより)
監査法人は企業の命運の鍵を握る公認会計士のグループ。
ジャパン監査法人の若杉健司(塚本高史)は上司の小野寺直人(豊原功補)の影響を受け、企業に厳格な姿勢で臨む監査を志す。
ある日、健司は密告電話を受ける。
近く監査に入る北陸建設工業に、架空売上があるという。
同僚の山中茜(松下奈緒)、先輩の田代(光石研)と監査に乗り込んだ健司は、経理書類に不審点を見つける。
会社の抵抗を押し切り現地調査すると、建設中や未着工の物件を多数発見、粉飾の事実を突き止める。
北陸建設工業と気脈を通じる理事長・篠原勇蔵(橋爪功)は、見逃せと田代に命じるが…。

だそうです...

こういったドラマがテレビで放映されるなんて,時代でしょうか。
でも楽しみです。会計業界のドラマってなかなかないですよね。

私の知る限りでは,
高杉良氏の『不撓不屈』が,映画化されたものくらいでしょうか...

文庫版(上下)




映画版DVD


滝田栄さん渋いですよ...

TKCがどうして出来たか?税理士の使命は!!
ということがよくわかります。

会計事務所勤務の方は,一回見るか,本を読んでみるのも,
ちょっと新鮮な気持ちになれるかもしれませんよ。

今度のドラマ『監査法人』も楽しみです。
超税理士倶楽部 たすけ として執筆中。 超税理士倶楽部ブログはこちら http://ameblo.jp/rainmakerdadao/ 人気ブログ応援お願いします  ブログ村 経営ブログ

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