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webマーケティング


経営者にとって、広告宣伝というものは営業戦略、経営戦略になくてはならないもののひとつです。

大手のコンサルティング会社のミーティングでも、事業の方針、企画、戦略を練った後、
必ず最後には、その事業の周知作業、すなわち広告戦略をどうするのか?
ということが問題になります。

電通や博報堂DYが、これほど大企業になって日本経済の根幹にかかわっていることからも、
広告宣伝が、企業にとってきっても切れない問題になっている証拠です。

では、中小零細企業や個人事業者が、広告宣伝をどうしていくのか?
となると、これはもう非常にどちらの経営者の方も頭を悩ませるところです。

すこしでも宣伝部署の仕事をされらことがある方は、ご存知だとお思いますが、
新聞折込にしても、印刷物や看板ひとつにしても非常にお金がかかります。

そして、その費用に対する効果は?とすぐに結果を求めてしまうのが、
経営者にとっては、常だと思います。

そのような中、昨今気になるのが、web上の広告です。
自社のホ−ムペ−ジをもっている会社や自営業の方も多いと思います。


私も先日、ノートパソコン用のWILLCOMの通信カードをネットで購入しました。
購入した企業は、隣の隣のもうひとつ隣の都道府県の街の電気屋さんでした。

インターネットで検索して、ネット広告からその企業にたどり着きました。

一昔前では、考えられない地域からの顧客獲得です。

web上には、一説によると10億サイト存在しているといわれています。たとえホ−ムペ−ジを作ったとしても,
その中から、ポータルサイトや検索などの窓口を通じて人目に触れなければ、
砂漠の真ん中に看板を立てたような状態になります。

企業を経営するうえで、広告宣伝が重要であると同時に、
広告宣伝にとって、webを通して顧客を獲得することの重要性が増していると思います。
SEO対策やサイト自体のコンテンツの充実、サイトの総合的な出来栄え
などが企業経営にとって重要な要素になりつつあります。

中小零細企業でも運用できるwebマーケティングの手法を考え続けることを、
この仕事をするにあたりひとつのテーマにしたいと思うこのごろです。


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