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税理士法人キーストーン神戸ホームページ開設!


このたび、税理士法人キーストーン神戸のホームページを開設する運びとなりました!!

ぜひご覧下さい。

http://keystone-kobe.com/

MAS監査を専門としている税理士法人です。

税理士事務所、会計事務所として、
神戸を中心に、滋賀、京都、大阪で活動しております。

税理士法人キーストーン神戸

エグゼクティブ・マネジメント・プログラム


エグゼクティブ・マネジメント・プログラム

東京大学は11日、企業などのリーダー候補生向けの社会人講座を10月から開講すると発表した。
国際的な場で議論を展開できる人材を育てる狙い。
半年間の受講料は600万円(入学金50万円含む)に上るが、
山田興一理事は「1時間あたり1万7千円程度で、海外のビジネススクールなどと比べて決して高くはない」という。

講座名は「エグゼクティブ・マネジメント・プログラム」。
期間は半年で、年に2回、10月と4月に開講する。
定員は25人程度。企業や官庁などの40代くらいの将来組織を担う人材で、
英語の講義も理解できる人が対象。公務員やNPO法人関係者などの場合は、受講料を安くする予定。

講義は毎週金・土曜日の午前9時〜午後8時すぎ。
講師は主に東大の教員と経営コンサルタントらがコンビを組む。
講義では議論を重視。「世界の経済・社会・政治」「生命科学、脳科学」など幅広い分野の最先端の知識や、
「経営理論および戦略的思考の変遷と課題」といったマネジメントの基本を身につけたうえで、
「説得力、交渉力」「思考法」など、それらを自在に使いこなす技能を習得する。
学位は取れないが、一定の条件をクリアすれば総長から修了証書が授与される。

東大の山田理事は
「企業の方々から、日本の国際的な地位の低下を防ぐためにこのような場を作ってほしいという声が数多く寄せられた。
東大が蓄積してきた知的資産をもとに海外のビジネススクールにはないような新しいプログラムを作っていきたい」と話している。

以上,アサヒニュースより引用

確かに,エリート候補を,海外留学させる費用に較べれば,格安ではありますね。
今までに,海外MBA等に匹敵するスクールが,日本に無いと言うことがそもそも問題だったのでしょうか。

数年前から,大前研一氏が,
ビジネスブレークスルーという大学院を開講されていますが,
MBAを初めとするコンサルティングスキルは,ビジネスを大きく成長させるには,
必要なものだと思います。

こういった動きが,どんどん加速し,国力の底上げになることは望ましいことです。

ただ,いくら海外留学より安いからとはいえ,
中小零細企業では,負担するには厳しい金額です。

大手の企業との格差は,広がる一方なのでしょうか...

かくいう私も英語が出来ない時点で,対象外です.

中小企業にもブローバル化の波の押し迫る中,
現状から少しでも成長して,人材育成にチカラを注げる体質作りが出来るように,
経営者の方と一緒に成長していきたいものです。

『会計』と『広告』


先日の日経新聞にヤマト運輸と広告業が提携して,
ピンポイントにDMを送る手法を開発中だという記事がありました。

簡単に内容を説明すると,
地域ごとの居住者の所得層や,家族構成などの特性,
その他の有用な情報を活かして,
ヤマトの配達網で,ターゲットを絞ったDMを配布するというものです。

経営においては,
マーケティング,宣伝広告をどれだけ効率的に行うか,
費用対効果の分析と対処が,非常に重要です。

今朝の日経にも,屋外の電子広告の記事が載っていました。

私は,広告業を営む会社様と少なからず関係がありますので,
企業の行う広告宣伝には,どうしても興味を抱いてしまいます。

これからのマーケティングは,インターネットの普及も一要因として,
顧客のデータをどういう手法で集め,どう分析し,どう活かすのか?ということ
が今まで以上に重要になるような気がします。

今後,どんな新しい広告手法が開発され,既存の手法との効果の差はどうなのか?
たくさんの情報を得られるようにこれからも努めていこうと思います。

企業存続の一番の要は,売上です。
売上を,直接的,即時的に補助するのが広告宣伝というわけです。
経営にとって重要なことはいうまでもありません。

しかし,
直接的に数字で成果の出る営業職や販売促進部署だけでなく,
経営を行う上で全ての職務が,販売・売上を上げることにつながっています。

我々の携わる,経理,法務ももちろん販売に繋がります。

つまるところ,『会計』とは,
商品やサービスの販売を,どのように効率的に行うのかを,
手助けするツールだと思います。

そういう意味では,広告宣伝となんら変わりません。
経営を行う上での全ての業務がそうだとも言えます。

したがって,
経営者にとって,役に立つということは,
経営活動をより円滑に行える手助けができることだと考えています。

そのためには,
業種を問わない幅広い知識と人脈が必要です。

営業,会計,設備関係,マーケティング,広告宣伝....
銀行,士業...

やることは山積みです。

縁あって関係を持つことが出来た人々には,
何かを伝えられる存在になっていきたいものです。

まだまだ何かを,教えていただいてる方が確実に大きいです。
私一人でできることなんてたかだかしれていますが,
バックボーンにどれだけの人と知識があるのかで,
伝えられる情報の多さは,累乗に広がっていくはずです。

いつかそういう存在になっていて,
経営者のみなさまのお役にたてることを目指します!!

船場吉兆廃業!


当然の結末でしょう...

以下,記事より
牛肉産地偽装事件などで経営が悪化し再建中の料亭「船場吉兆」(大阪市、民事再生手続き中)は、廃業することを決め、27日、幹部従業員らに伝えた。

 28日に湯木佐知子社長(71)が全従業員に伝え、取引先の金融機関にも説明する予定。

 相次ぐ食品表示偽装に加えて今月上旬、客の食べ残した料理を使い回していたことが新たに発覚した。

 これ以降、急速に客離れが進み、収益確保の見通しが立たなくなった。同社関係者によると、吉兆グループ各社や他企業からの支援も取り付けることができず、再建断念を決めたという。

ここまで記事でした.

嘘はいけません,経営者は顧客のみならず,役員,従業員にも嘘はいけないと思います。

脱税も嘘の一種です。節税はどんどんやりましょう。

嘘をつかない経営者をこれからも応援していきたいと思います。

ガソリン値下げで消費税UP?


みんさんご存じの通り,ガソリンの暫定税率が期限切れとなりまして,
4/1より巷のガソリンスタンドでも25円程度の値下げをしているところが出てきました。
ねじれ国会といわれる状況の中,ガソリン税以外にも期限切れ法案で影響が出てきています。

某新聞によると,今回の暫定税率の廃止により,
地方の公共工事の4兆円分の工事が先送りになったそうです。

原油高騰で経営の苦しいガソリンスタンドや,公共工事事業者の経営は,
ここ数ヶ月厳しさをますことになりそうです。

ガソリンの3月末在庫にかかる暫定税率分を返却するだとか,
他の財源から地方交付税をだすだとか...後追いで法律が制定されるのでしょうが,
今月,来月の資金繰りにも困っている中小企業の現状を理解しているのでしょうか?

先日,福田総理が,「政治のつけを国民に押しつける結果」を謝罪していましたが,
この騒動で倒産しかねない経営者やそこで働く従業員の生活まで本当に考えているのでしょか。

あくまで私見ではありますが,
もう一つの懸念として,この度の暫定税率の期限切れ等で不足した税収をどうしてまかなうのか?
と考えたとき,すぐに支出を減らせない場合,他から徴収するしかないのではないでしょうか。

では,他とは?
一番に考えつくのが,消費税です。
これを契機に,消費税率のアップへつながる,ということになりかねないでしょうか。
近い将来消費税率10%は確実と騒がれる中,きっかけを作ってしまったのではないかと不安になります。

どの政党を支持するかは,個人の自由です。
でも,いろいろ考えて投票しないと予想もしない様々な結果になるのだなと思います。

私自身,直近の生活としては,ガソリンが下がることはありがたいです。
実際に4月になるまでガソリンを入れませんでした。

しかし,ほんの少し長い目で見れば,疑問がいっぱいです。

税金やその使い道について,政治について,
いろいろ考えさせられるきっかけにはなったと感じます。

今後もどうなっていくのか注目していきたいと思います。


税理士のブラックリスト??


今日はちょっとリ−ス会計から離れます。
再開しますので,ご勘弁を(笑)
気になる記事を見つけましたのでご紹介。


経営者のみなさま,自社の顧問の先生は大丈夫でしょうか?

地域金融機関(地銀や信用金庫)の審査部や融資部では税理士のブラックリスト
なるものを、独自に作成しているそうです。

多種多様な考え方があるようですが、今回はそのいくつかをご紹介したいと思います。


税理士ブラックリストに載る項目として、

 ・簿外の借入を容認している
 ・年に1回しか顧問先に訪問しない
 ・勘定科目を企業側に押し付けている
 ・会計処理のPCが税理士しか触れない
 ・企業に対して業務改善・経営改善の提案をしない

などがあり、得てして債務者区分が悪い企業の顧問の先生に多いようです。

地域金融機関では平成15年4月から19年3月までの4年間に亘り、
地域密着型地域金融(リレーションシップバンキング)強化政策に基づいて、
取引先企業の経営支援の取り組みに邁進してきました。

昨年4月からは、金融庁の監督指針にも
「経営支援の取り組みは恒久的業務」と明記され
地域金融機関として必ず取り組まなければならない永続的な課題となっています。

とある税理士先生が「最近銀行が怖い」旨の発言をされたのを思い出します。
「銀行から顧問税理士を替えたらどうか」という話を聞くことが多くなったとおっしゃっていました。
銀行が会計事務所に「経営のサポートやアドバイスをして欲しい」と望んでいることは間違いないようです。

経営者のサポートができ,財務に明るい!
そんな経営コンサルタントを目指します。

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webマーケティング


経営者にとって、広告宣伝というものは営業戦略、経営戦略になくてはならないもののひとつです。

大手のコンサルティング会社のミーティングでも、事業の方針、企画、戦略を練った後、
必ず最後には、その事業の周知作業、すなわち広告戦略をどうするのか?
ということが問題になります。

電通や博報堂DYが、これほど大企業になって日本経済の根幹にかかわっていることからも、
広告宣伝が、企業にとってきっても切れない問題になっている証拠です。

では、中小零細企業や個人事業者が、広告宣伝をどうしていくのか?
となると、これはもう非常にどちらの経営者の方も頭を悩ませるところです。

すこしでも宣伝部署の仕事をされらことがある方は、ご存知だとお思いますが、
新聞折込にしても、印刷物や看板ひとつにしても非常にお金がかかります。

そして、その費用に対する効果は?とすぐに結果を求めてしまうのが、
経営者にとっては、常だと思います。

そのような中、昨今気になるのが、web上の広告です。
自社のホ−ムペ−ジをもっている会社や自営業の方も多いと思います。


私も先日、ノートパソコン用のWILLCOMの通信カードをネットで購入しました。
購入した企業は、隣の隣のもうひとつ隣の都道府県の街の電気屋さんでした。

インターネットで検索して、ネット広告からその企業にたどり着きました。

一昔前では、考えられない地域からの顧客獲得です。

web上には、一説によると10億サイト存在しているといわれています。たとえホ−ムペ−ジを作ったとしても,
その中から、ポータルサイトや検索などの窓口を通じて人目に触れなければ、
砂漠の真ん中に看板を立てたような状態になります。

企業を経営するうえで、広告宣伝が重要であると同時に、
広告宣伝にとって、webを通して顧客を獲得することの重要性が増していると思います。
SEO対策やサイト自体のコンテンツの充実、サイトの総合的な出来栄え
などが企業経営にとって重要な要素になりつつあります。

中小零細企業でも運用できるwebマーケティングの手法を考え続けることを、
この仕事をするにあたりひとつのテーマにしたいと思うこのごろです。


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ゴルフ事業はじめます!


広告業を営んでいる友人が、このたびゴルフ事業をはじめます。

スポンサー募り、参加者の募集から、開催ゴルフ場の手配と、
協力者数名でいちから立ち上げる。

本年4月を皮切りに、かわきりに毎年、年3回開催計画。
事業の詳細は明かせませんが、内容はおもしろいと思う。

ゴルフ場を1日貸しきるためには、160名の参加者が必要だということなので、
来年の4月からは、160名規模で開催できるように、今年は準備及び周知期間というところ。

第一回から、税金や会計のアドバイスと、
へたくそゴルフで参画予定。どうなることでしょうか・・・・

しかし、何かをはじめようという熱気みたいなものは、
経営者でしか醸し出せないなんともいえない良いものがあります。

まだまだ海のものとも山のものとも分からない事業ですが、
これからも、参加し続けたいと思います。

もし了解が得られれば、当ブログでも紹介できたら嬉しいですが、
今度聞いてみようと思います。

美容院 乱立時代の生き残り戦略!


美容師!と聞くと若い世代では華やかなイメージがあり,
一時期カリスマ美容師なんていう言葉もはやりましたが,
その時期に美容師を目指し,手に職をつけようと必死で勉強した世代が,
現在,ちょうど独立したり,店では主力になる年代に育っています。

私の顧問先でも,美容院を営んでいる方がいますが,
駅前徒歩1分,目の前には大手スーパーの駐車場あり 
という好立地にテナントを借りられたため2年前に独立されました。

私の目から見ても,ここ2年の売上は順調です。
しかし,2年目の後半から今年に掛けて,売上の伸びが頭打ちに
なっていると,今後の対策とともに現在一緒に悩んでいます。

ここ2年の間に,近くに新しい美容院がずいぶん増えました。
皆さんの町はいかがですか?美容院増えていませんか?
私見ですが,こんなに美容院できてみんな大丈夫?と思ってしまいます。

しかし,顧問先様には,その中で生き残ってもらわなければなりません。
私の提案は,
@従業員の出入りを極力少なくすること
A常連客が特をするようなサービスを考えること
B他社がしていないサービスを取り入れること
の3本柱です。

あたりまえやないか!と言われるかもしれませんが,
これが,いざやろうとすると大変なのです。

なかでも結構忘れがちなのが,Aです。
新規の顧客の割引広告を多数打ってうまくいっていない美容院経営者の方は,
方針を見直すのもひとつかと思います。

私は今後も,顧問先の経営者と一緒に悩み続けます!

ソニーのニュースから学ぶ


昨日のソニーのニュースは衝撃でしたが,
日経がちょっと先走った感もあるようです。

ドコモからの完全撤退ではない可能性が残っているようですexclamation

しかし,OEMで対応されてもソニーのヘビーユーザーとしては,
もの足りませんもうやだ〜(悲しい顔)

せっかく905iでジョグダイアルが復活モバQしたというのにバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

今後も注目して動向を見守りますふらふら

キャリアのエゴと昨日も書きましたが,
私の関わる中小企業でも意外と発注側の無理強い
というのはあるようですたらーっ(汗)

先日も,ある会社の社長が,
最大手の通信会社に営業にいったところ,
普段からつきあいがあるにもかかわらず,
息子のような年代の担当者に,
 「別にあんたのとこにたもまんでも
  ナンボでも他に業者はあるんやで」
と言われたそうです...ちっ(怒った顔)

大手の会社は,経済活動上は強者です。
しかし,大手であればあるほど,顧客は国民全体に広がります。

回り回って目の前の社長も顧客であることを忘れた思い上がった対応は,
虎の威を狩る...じゃないですが,その個人の人柄も,
雇われている企業の信用も落としていることに気づくべきです。

携帯電話市場のキャリアのエゴを,
反面教師にして,自分の威をただそうと思う一こまでした。

大手の企業にお勤めの方,
たまには,企業の看板をとっぱらった自分の姿を想像してくださいね

私は,これからも中小企業を応援し,
経営相談に乗れるコンサルタントを目指しますexclamation×2


超税理士倶楽部 たすけ として執筆中。 超税理士倶楽部ブログはこちら http://ameblo.jp/rainmakerdadao/ 人気ブログ応援お願いします  ブログ村 経営ブログ

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