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社長の時間の使い方【吉澤大】


社長の時間の使い方【吉澤大】

もうおなじみ吉澤先生の代表作になりつつあります。
儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方のご紹介。




【目次】
第1章 なぜ、社長の時給は下がりつづけるのか?
第2章 社長は昼にランチを食うな!
第3章 まず、効率よく稼ぐ手法を考案・選択する
第4章 できる社長は「他人にやってもらう」しくみ作りに時間をかける
第5章 「人脈形成」「情報・知識習得」も時間効率よくこなす
第6章 自由に動ける「社長ならでは」の時間管理術


【著者紹介】
吉澤 大(ヨシザワ マサル)
1967年生まれ。税理士・中小企業診断士・宅地建物取引主任者・システムアドミニストレータ。明治大学商学部卒業。國學院大學大学院経済学研究科博士前期課程修了。國學院大學公開講座講師、本郷公認会計士事務所(現 辻・本郷税理士法人)勤務を経て、1994年、当時26歳で吉澤税務会計事務所開設。現在、同事務所代表、株式会社トータル・マネジメント・コンサルティング代表取締役、アライアンスLLPパートナー
 吉澤先生のブログ→http://yoshizawaacc.blog37.fc2.com/






【感想】
まだ読んでない方は,是非ご一読下さいませ。

「時は金なり」ということは昔言われていますが,実際にどう対処していけばいいのか?
と一度でも思われた方は是非読んでみてください。

時間の意識をもって,コスト分析するあたりは,今までもいろんな書籍に書いてましたが,日常の気づきや改善点を著者の経験から紹介されています。

私も読んだあとから,実践していることが,間違ったことや,迷ったことのルール化というもの。
これはルーティン作業になりがちな仕事では非常に役に立っています。
一年続けたあとの2年目以降が楽しみになります。

そのほかにも,予定の立て方や,書類の保存,アイデアについてなど種々の事柄にふれながら,中小企業の社長の時給の概念を,懇切丁寧に書いてあります。

読んでも何一つ得るものがないなんてことは決して起こらない本だと感じます。

中小企業の社長を応援する税理士ならではの視点が,私にも非常に役に経ちそうです。
読んで良かったと素直に思える本でした,折を見て何度も読み返そうと思います。

 
【購入動機】
 発刊前からチェック!
 発売日に書店でゲット!
 なのに感想を今書くあたり...私の不徳の致すところです(笑)


【評価】
☆☆☆☆(4)
文句なし☆4つ!
時間術の書籍は数々あれど,中小企業の社長にターゲットを絞ったものはあったかな??
でも内容は,中小企業の社長だけではなく役に立つこと間違いなしです。



ビジネスマンのための発見力養成講座<小宮一慶>


ビジネスマンのための発見力養成講座



今さら??という意見が聞こえてきそうですが・・・
読もうと思って読めてなかったのでこの度読みました!
なかなか良かったです!!

【目次】
 はじめに
 発見力=ものが見える力
 第1章 見えているようで、何も見えていない
 第2章 関心と仮説でものが見える
 第3章 たとえば、こんなふうに見えてくる!
 第4章 見える力を養う方法
  1 ほかの人より少しよけいに勉強する
  2 新聞を読む
  3 ふつうのものをたくさん見る
  4 問題解決を極める
  5 関心の幅を広げ、深める
  6 思想を持つ
 第5章 ものが見える10の小さなヒント
  1 先に要点を知る
  2 ヒントを先に得る
  3 分解する
  4 情報を減らす
  5 気づいたことをすぐメモする
  6 比較する
  7 一部を取り替え
  8 視点を変える
  9 複数で話す
  10 素直になる
 おまけ ものが見える人は幸せになれる
 あとがき

【著者紹介】
 こちらのHPごらんください。
 経営コンサルタントとして活躍されています。
  http://www.komcon.co.jp/



【感想】
 セブン-イレブンのロゴ、最後のnが小文字なのが見えていましたか?
 でおなじみの本書。
 
 普段目にしてるはずなのに見えていないものを見るにはどうすればいいのか。
 見えることによって世界が変わる!ということを説いています。 
 
 簡単に言ってしますと、
 気にしているものは見える!気にしていないと見えない・・・・
 思い込むと見えなくなる・・・という。

 何事にもまず関心を持つことによって、その先にあるものが見えるようになる。

 なぜ??? って気になることありますよね?
 それをいろんな分野に広げていくと世の中面白いことだらけになります。

 確かに同感です。
 どちらかというと私は、なぜ?とかなに?とか気になるほうです。
 それをどのように進めて考えるかということが、この本を読んでなるほどと思えました。

 普段なにげなーく見過ごしていることについて、
 『関心→疑問→仮説→検証』 というフレームワークで考えていくということ。
 検証には色々な方法があるでしょうが、その中でも『比較』が基礎になるそうです。
 
 このあたりの詳細は、本書を是非読んで見てください。
 普段からなぜ?ときになる人は、再確認に、そうでないひとは発見になると思います。

 これは私にとっても、すごい発見です。
 やはり、なにげなくでやり過ごしてしまうより、筋道を立てて考えることが重要だというここです。
 筋道、フレームワークは最近のビジネス書には頻繁に登場します。

 成功者の誰もが、そうしていることの証だとも言えそうです。

 自分なりの発見力をみつけてください。
 
 これを気に、数字力、解決力 と3部作を読みたいと思います。
 読んだ後には、是非紹介できればと思います。

 『発見』????
  本書の発行出版社は、ディスカヴァー・トゥエンティワン様
  私も最近、注目の出版社です。
  http://www.d21.co.jp/
  今のところ、ディスカバー社の書籍でハズレと思ったものはありません。

  で、どう見ても新書サイズの本書(ディスカバー社の新書版すべて)は、『携書』となってます。
  
  これは、干場社長のこだわりかと推測するのですが、
  どこかにこの件について、書いているところご存知の方いらっしゃったら教えてください・・・・


【購入動機】
 ベストセラーで常に上位を維持・・・
 シリーズ3冊を読破してみようと意欲を駆り立てられた!!
 新書版でお手ごろ価格だった・・・

【評価】
 ☆☆☆☆(4)
 1050円としては、内容もしっかりしていて良かった。
 ただ、読み応えとしてのボリュームはちょっと少なめ。
 3冊読み終えたときのプラスαの満足度を期待して☆4つ!




書評について言い訳?決意?


書評ブログを書くコツのひとつは,読んだ本は必ず記事にすることだそうです。

良いと思っても,思わなくても...記事にすると.

ブログですので,アクセスを集めようとする場合,
更新頻度が高い方が良いのは明白です。

できれば毎日更新するのが上策だとはわかっているのですが...
書評に限らず,なかなか出来るものではありません。
(ブログランキング上位方々はされてますけど,だから上位なんですよね)

そもそも,
なかなか読んだ本全部を記事にするのは難しいです。

私の場合,書評などと呼べるレベルで文章を書けないので,
あえて,カテゴリ名を『読書感想文』としているわけですが(笑)

書評というと,
やはりその本に対して評ずることが必要になるわけで,
類似の本と較べてどうだとか,
文庫,新書,バードカバー,値段 の比較など,
表装,デザイン,帯,キャッチコピーなどなど

データに裏付けられた書評など私には到底無理です....

しかし,
なぜこの本を買ったのか?
読んで感想はどうだったか?
自分の立場で値段に対する満足度はどうか?

ということは,
自分なりの言葉であれば,書けるはず...と思っております。
感想文を書き始めた当初は,
自身の備忘録にもなるのかな...という気持ちでした。

手前味噌ですが,私つたないブログでも日に数十人は訪れていただいています。
読んでもらうんならちょっとまじめに書かなければ...なんて意識していたら,
感想文以外でも同じですが,なんとなく記事を書けなくなってきました。

当然,更新頻度も落ちます....

自意識過剰といわれればそれまでなんですが(汗)

初心に帰って,読書感想文は,備忘録程度で...
読んだ本はどんどん記事にしていこうと思います。

そこで,今後書きやすいように
『読書感想文』を書くフレームワークを....

@書籍画像
A目次
B著者紹介(わかれば...)
C感想文(いつか書評と呼べるように!)
D書籍紹介画像(アマゾン)
E購入動機
F費用対満足度(☆4つ評価)

でいきたいと思います!!!!今後変更の可能性あり(笑)


<注>☆4つ評価について
なんで5つちゃうねんと思った方いらっしゃいませんか?
5つの根拠は,心理学等で人間は無意識に奇数を好んだり,求めたりするということ(他諸説あり)らしいですが,
私の性格上,いいのか悪いのかを決めかねるとすぐに『3』という真ん中の評価をしたくなります(私だけじゃないはず...)
そこで,○か×かはっきりさせるために偶数で評価するとうことをしています。

すごく良ければ4,まぁ良いなら3,いまいちなら2,ダメなら1 です。
要するに白黒はっきりしましょうや....ということです。

尚,あくまでも現在の私の立場での感想,評価になりますのであしからず.....


御社のホームページがダメな理由


御社のホームページがダメな理由


また久しぶりに書評...など。

[目次]
第1章 インターネットは儲からない!(ホームページにムダなお金を使うな!ほか)
第2章 ホームページ運営のムリとムダ!(ネット販売には面倒くさい作業が山積み!ほか)
第3章 ダメなページから抜け出す方法(「時代に取り残される」という根拠のない「焦り…」ほか)
第4章 御社もできる!5つの成功事例(手間と時間をかけない「効率重視型」ほか)


■著者紹介 
竹内 謙礼 (タケウチ ケンレイ)       
中小企業の販促戦略、人材教育等を行なう経営コンサルタント。
有限会社いろは代表取締役。
大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場「成田ゆめ牧場」の企画広報に携わり通信販売や実店舗の運営、企画立案等を行なう。
楽天市場に出店したネットショップはオープン3年目で年商1億円を達成。
2年連続で楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤー「ベスト店長賞」を受賞。
またオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」において準グランプリを受賞。
現在はセミナーや講演会、企業の人材教育の他、「タケウチ商売繁盛研究会」を主宰して
多くの中小企業経営者に対してのキャッチコピーや広告等の戦略指導を積極的に行なっている。


簡単な内容は,
ネットビジネスは絶対儲かる!という神話は,ネットバブルとともに崩壊している。

ホームページがないというだけで取り残されたような感覚を持つのもナンセンス。

悪質なHP制作会社も後を絶たず,HPを作るなら本来の目的を明確にすることが大事。
売上UPの目的だったのに,いつの間にかサイトをアップすることが目標にすり替わってることも多いのでは...?

HPで売上アップするようなコンテンツを作ることは非常に手間と,コストがかかる。
結局のところ,サイトアップ後も,検索連動型広告や他のメディア広告などに掛けた広告費に比例して,
アクセスも増えることになる。

費用を掛けるなら思い切って掛ける!!掛け続ける!!
掛けないなら徹底して目的を割り切って考えることが大事...

ホームページ制作会社だけでなく,昨今はSEO対策を謳う業者も多いが,
大半は無意味におわることになる。
検索頻度の低いキーワードで上位表示されたって意味がない!!

などなど,今のところ常識といわれてるネット上のビジネスを否定的にのべてあります。


その中で,どういうHPにするべきなのか?
そもそもHPが必要か?
自社の商品がネット販売向きなのか?
その辺の前提を踏まえて,じっくり考えましょう!!!
もし,すでにHPが存在するなら,どういう方向に改良するのか,という方向性を決定しましょう。

また,ネットビジネス業者なり,社内ネット担当者は,専門知識が必要なために,
経営者にとっても,わかりにくい業務とコストを発生させることになります。

売上増を目的とするなら,担当者はネット知識が必要だとしても,
責任者は営業畑の人がよい,というところはなるほどと感じました。

結論としては,
自社のHPの目的は,何だ? ということを忘れては本末転倒になるので,
時代に取り残されるとか,ネット業者が言うからというようなくだらない(あえてキツイ表現にしました)理由は気にしなくてもいいということです。

もうすこし冷静になって,既存の広告と,ネットを融合して行くことを考えて費用対効果を見極めましょう。

本当に,ネットに掛ける費用が,取り戻せないならそれは自社にとっては要らなかったということになります。

思い切って考えれば,ネットだからといって恐れることはないということでしょうか....
ネットをツールとして使うなら上手くつきあいましょう...

結局,上手くつきあうためには経営,営業,ITなどなどいろんな知識がいるんですよね。
無知を理由に,だまされないためにも....





アイデアのつくり方 リバイバル


一年半ほど前に,こんな本を読みました。



内容はこんな感じ↓
第1章 広告とは何か―広告理解のためのプロローグ
第2章 広告への新しい視点―人間尊重社会の中の広告とは
第3章 広告機能―情報提供機能、経済的機能、そして社会・文化的機能
第4章 広告媒体―その特性から媒体計画まで
第5章 広告取引と広告組織―日本型とグローバル化の狭間の中で
第6章 広告表現―その科学性と芸術性
第7章 広告効果測定―その現状と様々な効果測定モデル
第8章 広告マネジメントの新展開―広告ビジネスを変えるニューウエーブ
第9章 広告規制とその将来―「信頼される広告」を目指して
第10章 広告のゆくえ―4P理論からの脱却と広報との統合化に向けて

この本については,
内容を鮮明に覚えているわけではありません...

ただ,冒頭部分に,
『アイデアとは,ゼロから生まれるものではなく
 新しいアイデアは,既に持っている知識の新しい組み合わせでしか生まれない』
 それも常に考え続けていないと,浮かんでこないものだ!

 という趣旨のことが書いてありまして,
ズシーンっと来たのを,記憶しています。

普段,本には線を引いたり,書き込みをしたりしないのですが,
このときのこのセンテンスには,マーカーを引いて,
手帳に写し,出典を調べてすぐ読んでみようと思って書き留めたのを良く覚えています。

恥ずかしながら,そのときに出典である本が最寄りの本屋に無かったため,
日が経つと共に,出典本を購入することを忘れていました。

そんな折....
つい先日,吉澤先生のブログで紹介されている本が目にとまりました!!

これは!!と思い調べたら,やっぱりそう...
あのとき買おうと思って買えなかった,

アイデアの作り方 だったのです。


やっと買いました。
一年越し...30分ほどで読める量です。

あのときの,衝撃がよみがえってきました...

もっと早く思い出すべきでしたね。


吉澤先生ありがとうございます。


こちらもちゃんと読みました!

『社長の時間の使い方』

次回作も楽しみにしています!

アイデアの作り方 の感想付け足し...
ちょっと,訳者が賢すぎるのか,古いのか?
読みやすい文章ではなかったです....
単に私の理解力の無さだけかもバッド(下向き矢印)
やっぱり英語の原文読めるようにならないといけないですね(汗)

成毛眞 本は10冊同時に読め!


ひさしぶりの書評です。
今更感はありますが,おもしろいのでご紹介。
成毛真氏の『本は10冊同時に読め!』

著者の成毛さんは,
元マイクロソフトジャパンの社長、その後独立され、自ら投資会社インスパイアを立ち上げておられます。
とにかく「常識はずれ」な人であれ!と言う持論を地でいく方なのだろうとお見受けします。
要は、「普通」ではいけない。
だからこそ、本を読め!!と言う内容です。

私は,極端な持論を展開する人が結構好きです。
万人受けをねらったような内容よりおもしろみがあるからです。

この本では,サブタイトルで『本を読まないやつはサルだ!』とまで言ってしまってます。
それはそれで,納得出来る部分も多々ありです。

本の内容は、要は本を読めと。
本を読むことで様々な経験に準ずる知識が得られること。
そのことで人間が大きくなること。
さらに、10冊同時に読むこと、特に様々なジャンルを読むことで脳が刺激されていくのだ、ということです。

この本以後、私の読書量が一気にアップしました。
といいたいところですが,同時に3冊くらいが限度です...今のところ。
10冊同時に読みたいのですが,お小遣いがついてこない(涙)

しかし,この気持ちが一時的なもので終わらないように、常に目に見えるところに置いておこうと思います。



同書籍内で紹介されていた書評サイト。
非常におもしろいのでアップしておきます。
ご参考まで。

松岡正剛の千夜千冊
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html
タグ:書評

牛丼一杯の儲けは9円 坂口孝則著


坂口孝則氏の書籍紹介。

牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学


です。

題目の通り、大手牛丼チェーンの例をあげて、儲けの仕組みを説明しています。

牛肉にタマネギ、タレにご飯。お茶・割り箸・紅生姜などを合わせた牛丼チェーンの、一杯あたりの原価はしめて175.4円。
それにバイトの人件費、家賃、光熱費などの諸経費を合わせ、牛丼一杯を便宜上350円として引き算してみると、儲けは、9.5円の試算になるのだそうです。

薄利多売。商売の基本ですが、それを成り立たせるための肝は、
ずばり 仕入れ です。

販売、営業は会社の花形であり、成績や出来高ではなばなしく評価されてきました(私もこの職に就く前は、某商社で営業してましたが、そんな楽なものじゃないですけどね・・・)
しかし、儲けの肝は、仕入担当のバイヤーですよ!

と、バイヤーにスポットをあてています。

私個人は、営業も仕入れも、間接部門も持ちつ持たれつで、
会社経営はなりたっていると思うので、どこの部署がどうこうと言うのは、避けてきましたが、いろんな角度からいろんな部署のことをみることは、
経営者にとっても従業員にとっても非常に大切だと思います。

よろしければ読んで見てください。

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エクサバイト


久しぶりに小説を読みました。
服部真澄氏のエクサバイトです。

エクサバイトという言葉の意味は,
ビット
バイト
キロバイト
メガバイト
ギガバイト(現在ここです)
テラバイト
ペタバイト
エクサバイト ExaByte=1,000PB=(103)6=1018=1,000,000,000,000,000,000Byte
です。

なんかすごい情報の単位のことだと思っていただければ,それで十分です。

いわゆるSF小説の部類にはいるのでしょうか。
近未来の情報産業がどうなっていくかというのを,某国(ア○○カとしか思えませんでしたが)
の情報戦略とか,日本の個人情報の問題などと絡めて匠に話が作ってあり,
意外と厚い本なのですが,ささっと読めました。

私の意見としては,落ちがもう一つだったのですが,
途中の話の流れはなかなかおもしろいものがあります。

このまま行けば,将来こんなこともあり得るのか?
と思わせるリアリティが妙なリアリティが有ります。

日経の広告に出ていて,養老孟司さんの帯広告に踊らされて,
購入しましたが,考える部分もあり,物語としても読み応えのある作品でした。

服部真澄さんは,初期の3部作が有名ですが,
今度読んでみようと思いました!

ご興味のある方は,どうぞ。

林總(林アツム)先生の本


感想文第1

感想を書く前に『總』という字を出すのに一苦労でしたもうやだ〜(悲しい顔)

先日、本屋でモバQと見つけた美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?―できるビジネスパーソンになるための管理会計入門!
前作がデストセラーになったとかでお名前は知ってはいたのですが、
実際に読むのは初めてでしたたらーっ(汗)

内容は、管理会計がどういうものか、ということを物語風に書いてあり、
非常に分かりやすい!
また物語もなかなかのもので最後にはちょっと感動してしまいました。
会計の知識がない方でも読める内容になってます。

あと、SEやプログラマーの方にも、ERPが現場でどのように使われて、
どんな機能が望まれるのか揺れるハートということを教えてくれますので、
システムベンダーで開発に関わっていらっしゃる方も
呼んでみる価値はあるのかな?と個人的に思いましたひらめき

林總先生のほかの作品も読んでみることにします。
とりあえずベストセラーになった餃子屋と高級フレンチ・・・本
を買いたいと思います。
また読み終えたら紹介させていただきますわーい(嬉しい顔)

呼んでみたい方はどうぞ左斜め下




読書感想文書きます!!


趣味と実益をかねて、私は結構本本を読みます。
通勤電車が主な読書時間なんですが、毎日片道1時間半ほど電車電車と駅のホームで過ごさないといけないのでもうやだ〜(悲しい顔)しかたなく読んでたら癖になってしまいました右斜め上

そこで、読んだ本の中から感想を交えて、紹介しようと思いますグッド(上向き矢印)

読む本のジャンルは商売柄、会計や経済関係が多くなりがちですが、
本来ノンフィクションの科学系が好きですし、小説の類も息抜きに読みます。なんとなくですが本屋にフラ〜モバQっと行って衝動買いたらーっ(汗)をしてしまいますし、アマゾンや楽天ブックスなどでジャンルごとのランキングなどにも影響されて頼んでしまいますパンチ

自分の部屋には、まだ読んでない本が山積みですあせあせ(飛び散る汗)
そのことでかみさんにも怒られたりしてますふらふら

そんな感じで、これから本の感想を書いていこうと思いまするんるん
ブログネタのカテゴリを探すことが出来たかなと思います。
紹介する本のジャンルに統一性がなくなってしまいそうですが、そこはご勘弁をバッド(下向き矢印)

超税理士倶楽部 たすけ として執筆中。 超税理士倶楽部ブログはこちら http://ameblo.jp/rainmakerdadao/ 人気ブログ応援お願いします  ブログ村 経営ブログ

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